CoRelia / CoRelia OS
業務効率化OS業務を、まるごと
効率化するOS。
CoRelia OSは、会社の財産を「知性資産」として蓄積し、AIが実務で引き出せる状態にする業務効率化ソフトウェアです。属人化した業務を、誰でも回せる仕組みへと変えます。導入から運用代行(BPO)まで、私たちが伴走します。
Product
これが、CoRelia OS。
暗黙知を構造化・資産化し、AIとつなぐ。会社の知見を、誰でも引き出せる知性資産に変えるプロダクトです。
※ 画面はイメージです。
Architecture
暗黙知から、AIエージェントまで。
人の知性(暗黙知)をCoRelia OSが知性資産に変え、AIエージェントとして動かす。CoRelia OSの全体像です。
What it is
暗黙知を、組織の資産に。
優れた判断や経験は、個人の頭の中にあるままでは組織に残りません。CoRelia OSは、その知性を3つの軸で扱える状態にします。
発見する
対話と観察で、現場や経営に眠る判断基準・ノウハウを掘り起こす。
構造化する
SOPや意思決定ツリーとして、誰もが追える形に整理する。
自動化する
AI Agentやワークフローに接続し、反復業務を任せられるようにする。
Modules
CoRelia OS を構成する、5つのモジュール。
発見から継承まで。それぞれ単独でも導入でき、つなげることで一つのCoRelia OSになります。
知性を発見する
経営者・社員・現場に眠る判断基準やノウハウを、ヒアリングと業務観察から発見・抽出します。
- 経営判断のヒアリング
- 現場業務の観察・記録
- 暗黙知の棚卸し
- 優先領域の特定
知性を構造化する
抽出した知性を、業務フロー・SOP・意思決定ツリーとして、誰もが追える形に構造化します。
- 業務フロー設計
- SOP(標準手順)化
- 意思決定ツリー
- 知性体系の定義
知性を資産化する
個人の知性を、組織が再利用できる「知性資産ライブラリ」へと変換し、検索・更新できる状態にします。
- 知性資産ライブラリ
- 判断基準データベース
- 再利用テンプレート
- 更新フローの整備
知性を自動化する
資産化した知性をAIへ接続。営業Bot・CS Bot・社内GPT・ワークフローとして反復業務を自動化します。
- 社内GPT / RAG
- 営業・CS Bot
- 業務ワークフロー
- AI Agent連携
知性を継承する
教育・引継ぎ・オンボーディングに組み込み、知性を人と時間を超えて継承できる仕組みにします。
- 教育コンテンツ化
- 引継ぎの標準化
- オンボーディング
- 継続的な改善
Example
具体例:営業の判断を、社内AIに。
「ベテランにしか分からない与信判断」を、CoRelia OSで誰でも引き出せる資産にするまでの流れです。
頭の中を、言葉にする
ベテラン営業が持つ「与信を通す/通さない」の判断基準を、ヒアリングと過去案件の振り返りから引き出し、言語化します。
ルールとして、整える
3つの判断条件と例外ルールを意思決定ツリーに整理し、資産ライブラリへ登録。検索・更新できる「知性資産」になります。
AIが、即答する
社内AIがその資産だけを根拠に「この案件は通せるか」へ即答。新人も同じ基準で判断でき、知性が組織に残ります。
Outcomes
導入で、こう変わる。
- 判断がベテランの頭の中にしかない
- 退職・異動でノウハウが失われる
- 教育・引継ぎに時間がかかる
- AIに学習させる材料が揃わない
- 判断基準が資産として組織に残る
- 人が変わっても再現できる
- オンボーディングが短期化
- 自社の知性でAIが動く