CoRelia  /  CoRelia OS

業務効率化OS

業務を、まるごと
効率化するOS

CoRelia OSは、会社の財産を「知性資産」として蓄積し、AIが実務で引き出せる状態にする業務効率化ソフトウェアです。属人化した業務を、誰でも回せる仕組みへと変えます。導入から運用代行(BPO)まで、私たちが伴走します。

01Capture 02Structure 03Asset 04Automate 05Transfer

Product

これが、CoRelia OS。

暗黙知を構造化・資産化し、AIとつなぐ。会社の知見を、誰でも引き出せる知性資産に変えるプロダクトです。

※ 画面はイメージです。

Architecture

暗黙知から、AIエージェントまで。

人の知性(暗黙知)をCoRelia OSが知性資産に変え、AIエージェントとして動かす。CoRelia OSの全体像です。

What it is

暗黙知を、組織の資産に。

優れた判断や経験は、個人の頭の中にあるままでは組織に残りません。CoRelia OSは、その知性を3つの軸で扱える状態にします。

Discover

発見する

対話と観察で、現場や経営に眠る判断基準・ノウハウを掘り起こす。

Structure

構造化する

SOPや意思決定ツリーとして、誰もが追える形に整理する。

Automate

自動化する

AI Agentやワークフローに接続し、反復業務を任せられるようにする。

Modules

CoRelia OS を構成する、5つのモジュール。

発見から継承まで。それぞれ単独でも導入でき、つなげることで一つのCoRelia OSになります。

01
Capture

知性を発見する

経営者・社員・現場に眠る判断基準やノウハウを、ヒアリングと業務観察から発見・抽出します。

  • 経営判断のヒアリング
  • 現場業務の観察・記録
  • 暗黙知の棚卸し
  • 優先領域の特定
02
Structure

知性を構造化する

抽出した知性を、業務フロー・SOP・意思決定ツリーとして、誰もが追える形に構造化します。

  • 業務フロー設計
  • SOP(標準手順)化
  • 意思決定ツリー
  • 知性体系の定義
03
Asset

知性を資産化する

個人の知性を、組織が再利用できる「知性資産ライブラリ」へと変換し、検索・更新できる状態にします。

  • 知性資産ライブラリ
  • 判断基準データベース
  • 再利用テンプレート
  • 更新フローの整備
04
Automate

知性を自動化する

資産化した知性をAIへ接続。営業Bot・CS Bot・社内GPT・ワークフローとして反復業務を自動化します。

  • 社内GPT / RAG
  • 営業・CS Bot
  • 業務ワークフロー
  • AI Agent連携
05
Transfer

知性を継承する

教育・引継ぎ・オンボーディングに組み込み、知性を人と時間を超えて継承できる仕組みにします。

  • 教育コンテンツ化
  • 引継ぎの標準化
  • オンボーディング
  • 継続的な改善

Example

具体例:営業の判断を、社内AIに。

「ベテランにしか分からない与信判断」を、CoRelia OSで誰でも引き出せる資産にするまでの流れです。

01 — 発見・言語化

頭の中を、言葉にする

ベテラン営業が持つ「与信を通す/通さない」の判断基準を、ヒアリングと過去案件の振り返りから引き出し、言語化します。

02 — 構造化・資産化

ルールとして、整える

3つの判断条件と例外ルールを意思決定ツリーに整理し、資産ライブラリへ登録。検索・更新できる「知性資産」になります。

03 — 自動化・継承

AIが、即答する

社内AIがその資産だけを根拠に「この案件は通せるか」へ即答。新人も同じ基準で判断でき、知性が組織に残ります。

Outcomes

導入で、こう変わる。

Before・属人化
  • 判断がベテランの頭の中にしかない
  • 退職・異動でノウハウが失われる
  • 教育・引継ぎに時間がかかる
  • AIに学習させる材料が揃わない
After・仕組み化
  • 判断基準が資産として組織に残る
  • 人が変わっても再現できる
  • オンボーディングが短期化
  • 自社の知性でAIが動く

Get started

まずは、ご相談から。

どの業務がAI化・資産化できるか、現状を可視化するところから始めます。

CoReliaに相談する